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金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか
ハンス アビング
grambooks 刊
発売日 2007-01-01



出版社/著者からの内容紹介
著者のハンス・アビングはオランダのアムステルダム大学で経済
学の教鞭をとる異色のアーティストです。本書では、経済という観点から芸術界
を支える構造を明らかにしています。エンターテイメント業界やスポーツ業界な
ど、関連する事例にも目配せしながら、美術以外の芸術全般に当てはまる議論を
展開しています。

出版社からのコメント
本書で取り上げられている事例は原則として欧米を中心としたも
のですが、日本の実情を鑑みても大いに当てはまるところがあり、賛否はともか
く、少なくとも議論の端緒の役割は果たすものと考えます。アート・マネジメン
トや美術館の運営に関心が集まり、また格差について議論される昨今の社会状況
において、本書は芸術や経済に関心を持つ人のみならず、多くの人々にヒントを
与えてくれます。

カバーの折り返し
金と名誉を手に入れるひと握りの「勝ち組」アーティストと
バイトや家族・パートナーが頼みの綱の膨大な「負け組」アーティスト。芸術を
消費することでステータスを高める「上流階級」と何となくそれを仰ぎ見る「下
流階級」。
この差は何だ!?
芸術を媒介に明かされる較差社会のメカニズム!



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