忍者ブログ
経済やビジネス、アフィリエイト、事業、起業、金融、財政、FX、株、海外投資、外貨預金、先物取引、外貨MMF、外貨投資信託、外国株式、外貨債券、金取引、などに関する各種情報、ニュースを始め、生活一般の気になる情報をご提供いたします。
[75] [66] [53] [123] [125] [177] [126] [110] [21] [181] [24]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

相場で負けたときに読む本〜実践編〜
山口祐介
パンローリング 刊
発売日 2007-02-14



出版社/著者からの内容紹介
例えば、喜怒哀楽。人間としてこの世に生を受けた以上、誰しも
が持っている感情です。自分に都合の良いことが起こればうれしい。不都合なこ
とが起これば腹立たしい。その場その場の状況に応じて自分の気持ちを表に出す
ことは、至極、普通のことと言えます。しかし、こと相場に関して言えば、"
感情"は邪魔以外の何者でもありません。どうしてなのか、その理由がわかりま
すか?
 例えば、過去の経験。それをもとに、私たちは"今"を生きています。過去の経
験は私たちの"参考書"とさえ言えます。しかし、こと相場に関して言えば、
参考になるはずの"過去の経験"がトレーダーの"お荷物"になってしまうこともあ
ります。どうしてなのか、その理由がわかりますか?

 感情や過去の経験以外にも、トレーダーの足を引っ張る要因は数多く存在しま
す。小さな損失を許容できない気持ち、勝率100%を目指してしま
う気持ち、懐疑心の欠如、有頂天、準備不足、統計的戦略の欠如、ルール破り、
オーバートレーディング......。数え上げれば切りがありません。それらの
要因を、私たちは"負けたとき"にはじめて痛感するのです。しかし、多くの場
合、痛感しただけでおしまい。ときが経つにつれ痛みを忘れ、いずれまた同じ過
ちを繰り返します。そして、抜け出すことのできない敗者という名の"アリ地獄"
へとはまっていくのです。

 あなたが本当に"勝者"であるならば、本書を読む必要はまったくありません。
しかし、負けているのであれば、ぜひ本書を手にしてみてください。あなたがな
ぜ負けているのか。思い当たることがきっと書かれているはずです。「そうだっ
たのか」とあなたが思ったこと、それがあなたにまつわる「悪しき習慣」です。
まずは、自分自身の悪しき習慣を知ってください。そして、悪しき習慣を知った
ら、次にそれを排除してください。たったこれだけのことで、あなたの成績は
見違えるほど良くなることでしょう。

著者からのコメント
本書を読んでほしい人
こつこつ勝つことはできるけど、ときに大きく負けてしまう人
相場の勝ち負けに一喜一憂してしまう人
すべてのトレードで勝ちたいと思っている人
負け続けたとき「次のトレードで絶対に勝たねば」と思っている人
どうしてもルールを破ってしまう人
損切りが難しいと思ってしまう人


PR


忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ブログ内検索