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クルーグマン教授の経済入門
ポール クルーグマン
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-11


内容(「BOOK」データベースより)
楽しくわかりやすいユニークな著作で知られる、ノーベル経済学賞・最有力候補、初の決定版テキスト。アメリカが抱える経済問題を素材に、舌鋒鋭く「俗説」を斬り捨て、その成功と失敗の本質を解説。番外編「日本がはまった罠」を加え、読みやすいくだけた訳文でも話題となったベストセラーを文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クルーグマン,ポール
プリンストン大学教授。1953年、ニューヨーク生まれ。大統領経済諮問委上級エコノミスト、スタンフォード大学教授、マサチューセッツ工科大学教授などを歴任。世界銀行、EC委員会などの経済コンサルタントを務める。収穫逓増に基づく新貿易理論の旗手として知られ、通貨理論や、インフレ期待による日本景気回復策などで世界の注目を浴び続ける。近年はブッシュ政権批判の名コラムニストとしても有名

山形 浩生
1964年、東京生まれ。東京大学大学院修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修了。大手シンクタンク勤務の傍ら、広範な執筆活動と各種翻訳を手がけ、ウィリアム・バロウズの紹介者としても知られる


それでも難しかった 2007-03-08
経済学における第一人者である著者が、経済学について最新の動向も交えながら数式を交えずにわかりやすく解説していました。



まったくの文系人間の小生でもとりあえず最後まで読める内容となっていましたが、生産性・所得配分・失業が経済のポイントだ、ということ以上踏み込んで理解することが残念ながらできませんでした。経済においては、為替や国際競争力ではなく、自国内企業の生産性が最も重要という指摘は納得できました。



経済を理解するための入門書なのに、経済においてわかっていない点が多く挙げられている点や日米関係について言及されている点は面白いと感じました。


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